アロマ

精油は植物の化学兵器?!

精油(エッセンシャルオイル)は香りがします。

香りは精油の最大の特徴です。

良い香りもあれば、正直なんだコレ?という香りもあります(^_^;)

人によって好き嫌いもあります。

でも基本的に良い香りが多いです。

 

「あ~、アロマに癒される~。」

でもそれだけで終わらないのが精油の魅力。

 

精油とは・・・

花や果皮、葉、樹皮、根、実など植物から採取された100%天然素材の精油は油に溶けやすいため「精油(エッセンシャルオイル)」とついていますが、厳密には油ではなく

有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質

 

この芳香物質は植物が外敵から守るために昆虫が嫌がる臭いを出したり、自分の細胞を修復したり、受粉のために昆虫を引き寄せたり、たくさん機能が備わっています。

精油で虫除けスプレーを作るのは成分に昆虫忌避作用があるから。

精油は植物が生きるための優れた化学兵器です。

それを私たちがチョッコリ利用させていただくわけです(^_^)v

 

植物細胞にある芳香物質を細胞を壊して(蒸留や圧搾など)で抽出します。

だから精油1滴の有機化学物質の濃度が高い!

お肌に使用する場合、原液のまま使用可能なのは「ラベンダー」「ティートリー」というのは有名です。

それ以外は希釈が必要です。(いずれも希釈が基本です)

また年齢や体質、持病によって使えない精油があります。

外国では薬局で売られていたり、医師から処方されることもあります。

ちなみに日本では雑貨扱いです。

 

知識をもって使用すれば 代替医療(補完医療)にもなります。

 

精油の研究は進んでいますが難しいのはその中の化学成分が数十種どころではなく数百種類で構成されているものもあります。

逆に1つの精油に1つの化学成分が99%もあります。(残りの1%が複雑かもしれませんが)

「ウィンターグリーン」という植物はサリチル酸メチル95~99%で強烈な湿布の臭いがします。

和精油では「ミズメザクラ」が有名です。(枝を折るだけで湿布臭が!)

樹木が筋肉痛になるわけではないですよね~。

サリチル酸メチルは自分の傷害を伝えるシグナル物質として働くと考えられています。

植物が生きるための複雑で精巧な仕組みが感じられますね。

 

精油は勉強した人によって使用されるべきものです。

アロマトリートメントを受けられる場合は、どんなセラピストがいるかお店の情報を確かめてください。

(お店が市販のブレンド済み精油を使用する場合は別です)

 

当店ではIFA国際アロマセラピストにより症状に適した精油を毎回ブレンドしています。

お客様とブレンドする精油を選ぶ時間はとっても楽しいです♪

ぜひ好みの精油を見つけに来てください。

 

 

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ライン

 

 

~アロマトリートメントで脱コリ!~

アロマボディセラピー 私然体
名古屋市中区 地下鉄「矢場町」駅すぐ

営業時間 11:00~21:30

最終受付 19:30(60分の場合20:00)

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